« リップル、電子通貨のメモ | トップページ | オープンID、のメモ »

2013年8月21日 (水)

モジラ、ファイアーフォックスの、送金・電子通貨、APIの提案

すごい! 支払いと、収入が、同時に記録される。犯罪も記録される。

0、 カネを受け取ったときに、犯人が特定される。(記録が残っている)

>不完全なAPIでも“Firefox OSフォーンの上でライブの支払を十分に処理でき、急速に実用レベルでの採用が進む”、とMozillaは期待している。

 それ以上の効果として、参加者が、ペイパル(PayPal)から、

1、 いちど、移したカネを、そのままにしておけば、ペイパルから手数料を取られずに住む。

2、 そのほか、もし、モジラのウォレットがトークンの最大値を定義したら、発行通貨の総数・総量が既定される。  そうなると、トークンをなんと呼ぶのかまだ決まってないようだが、モジラとかペンギンとかのトークンを溜め込むことで、国家の通貨管理から離れることができる。

 >モジラの支払いシステム( navigator.mozPay() )は、それはクレジットカード情報の交換ではなく、(ローカルな)トークンの交換処理になる。 

>つまり、クレジットカードから、トークンに価値を移す、きわめて単純率直な方法で支払を処理できる。

3、さらに、決済料金を、1ペンギンとして、トークンの半分が(退蔵されたら)なくなったら、決済料金を、2ペンギンに上げる。

もっと退蔵されるので、あらたに、1ペンギン==100モジラの通貨総量をAPI定義する。 決済料金は、1モジラ。

 べつに、決済料金をいじらなくてもいいか? 結局、決済料金は100モジラになるから。

5、 オープンソースの、通貨を設計する提案。>>それが、モジラのウォレット API 。

 すごいな。

 >出典、2013年4月5日、<a href="http://jp.techcrunch.com/2013/04/05/20130404mozilla-moves-ahead-with-its-plans-for-a-common-web-api-for-payments/"> Web上のペイメント(支払決済)には共通APIがあるべきだ, と頑張るMozillaがFirefox OSに実験的実装  </a>

« リップル、電子通貨のメモ | トップページ | オープンID、のメモ »

電子通貨をオープンソースでつくる」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1952729/52969979

この記事へのトラックバック一覧です: モジラ、ファイアーフォックスの、送金・電子通貨、APIの提案:

« リップル、電子通貨のメモ | トップページ | オープンID、のメモ »