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2013年8月23日 (金)

ビットコインを、取り巻く、世界のメモ

>出典、http://ameblo.jp/manila-ceo/entry-11617287516.html

>もう銀行は要らない? 、2013-09-19 、もう銀行は要らない?「マニラではたらく社長のブログ」(筆者)

>以前ココで挙げた、送金ビジネスを徐々にスタートしてみることにする。
>フィリピンでベストなビジネスはこれだ!
>Masterカード付のDebitカードを配布。

 フィリピンでカードをつくらないと、使えないのだろうか?

日本でマスターカードを作って、そのカードをフィリピンに郵送したら同じことなのではないかな?

 マスターカードだけでない話で、デビットカードと銀行預金残高が、まったく同じに使えると、便利だ。

 自分の預金を銀行じゃない、しかも日本のそとで、引き出せると便利だ。

===

>出典、 http://d.hatena.ne.jp/toriaezu/20100315/1268642470

>10/03/15 電子マネーはフィリピーナを救う、 「とりあえずなんですけどね」(著者)

 

>日本だけでなくフィリピンをはじめとする海外での携帯電子マネーの普及によって、海外送金にまで変化が生まれてきている

>これまで「銀行」しかなかった選択肢が徐々に増え始めているというわかりやすい一例。

 2010年3月での話らしい。すごい変化が始まっていて、こういう行為が、違法で「地下銀行、送金」 と書かれ、取り締まられたような報道もあった。(詳しくはわからないが、地下銀行で、検索)

 いまのところ、「タイでは、ビットコインは違法」、という報道があるだけ、なので、

 う~~む。   ビットコインでの送金は地下銀行ではないらしい。

 正当な送金で、ビットコインの送金は無料。 これはすごい。  ビットコインはだれも管理していないから、コストもゼロだから?

===

>すでに先行しているビットコイン以外の仮想通貨にまだチャンスはありますか?

>> http://knoh.jp/answers/78b669f8

>通貨というのは、相手が認識する価値がそのままその価値になる。

>(価値を認められた) Bitcoinは、~ 改良を続けているため、~他の仮想通貨~(より強く早く進化する。)

 ビットコインの価値を利用するほうが、利益になる。と、いうことのようですね。

現実のコンピュータ技術は、ドル札ナンバーを、ぜんぶ記録するのも、軽い仕事だから、全世界の紙幣のナンバーを記録するのも、簡単だろう。

 世界中の札番号が、どこにあるのか? それを、複数のコンピュータで記録すれば「金の保有」と同じ、価値の保障になる。

自分が持っている札ナンバーは、絶対ひとつなんですね。それを使えばなくなってしまう。

    仮想だけど、現実。 

 そんなことを考えました。世はオープンソースですね。

知識の価値は、知ったら、自分のものですから。使い方が鍵ですね。

 使い方を教えない。のが商売の種でしょうか?

>Linux も同じような理由で他のオープンソース OS の先頭に立ってきた。

 リナックスも、なかなか、使い方が難しいですね。

===

>  出典 、2012-11-19 10:11:21 http://hon.jp/news/1.0/0/3896/

オープンソースで、ブログソフト開発してる、ワードプレス(WordPress )は、ペイパル(PayPal) から、ビットコインに変更。

>WordPress 日本語ローカルサイトへようこそ。

>http://ja.wordpress.org/

 ワードプレスは、ブログのソフトウエアを提供するだけのようだ。クラウドの(物理的)ブログサーバーは、利用者が用意するようだ。

===

a、アルゼンチンでビットコインが注目されている。

b、ビットコインの送金は1%、現状の送金手数料、9%以上、そして、国際送金は、なんと、4000億ドル。 だということで、ビットコインの競争力はすごくある。

 など、いろいろおもしろいメモ 以下参照、

>出典、「Bitcoinについての驚くべき5つの事実」、ワシントンポストより。、 http://bitcoin.sblo.jp/article/73472947.html

>出典 2013年04月17日、アルゼンチンのBitcoin事情 http://bitcoin.sblo.jp/article/65027763.html

>出典元の、報道 、Wed Apr 17, 2013 10:3AM GMT、Constanza Heller, Press TV, Buenos Aires

>「Bitcoins in Argentina: How to “beat” government’s dollar exchange controls」

>http://www.presstv.ir/detail/2013/04/17/298779/bitcoins-in-argentina-how-to-beat-governments-dollar-exchange-controls/

>According to local bitcoin’s pioneers, around 2000 users in Argentina have already started to get interested in the online commodity.

 すでに、2000ユーザーが商品をオンラインで、ゲットできる。って、

?? ~~もし、2000のオンライン商店があるならすごい。

  ~~2000人がオンラインで商品を購入した。~~それでもすごい。 

===

>出典、http://blogos.com/article/69512/

>税金安競争が国家を破たんを加速させる 、 記事 かさこ 2013年09月06日 01:12

 だからどうしたらいいの?

  ~~ と、聞いていいですか? > かさこ 様

>さらに2009年にはネット上での国際仮想通貨ビットコインなるものが誕生している。ネット上の仮想通貨で国際間での決済ができるのだ。

 ビットコインの取引履歴は追跡できる。  それにかかわらず、現金にしたときは追跡できない。

>するとどうだろう?外貨両替がいらない。為替レートが無意味。国家の発行している通貨も無意味になる。そもそも税金だってとれない。

 税金は、とれる、

1、銀行口座の名寄せ、生年月日と、名前、住所で、個人の収入は把握できる。

2、不動産に課税、とくに、空き地にかぜいする。  テニスコートやプール、ゴルフ場。   見てわかる、家の大きさに、課税する。

3、外国籍のひとに、公共サービス課税する、(二重生活にふさわしい二重課税をする)(外国船籍の日本の舟から、自衛隊の護衛費用を取る) など、~~

 現在、いまのままで、銀行口座の名寄せするだけで、充分稼ぎは把握できる。 ~~じゃぁないかな?

 どうでしょ? >かさこ 様

 ヨーロッパ、ギリシャ、イタリア、では、航空写真で自宅プールがある家に課税している。らしい、 そのけっか、イタリアは、自宅に課税廃止とか、報道があった。 詳しくはわからないが、税金は金持権力者が、払わないと国家収入もない。 ~~のじゃない??

===

>出典、http://wirelesswire.jp/london_wave/201303171106.html

>P2P海外送金がはやりそうな件 「ロンドン電波事情」、谷本 真由美(たにもと・まゆみ)(筆者)

>(外国の送金希望者に、受け取り希望者を、紹介する)transferwiseはオンライン上で双方のマッチングをやってあげるわけです。

 国際送金しなくても、カネの移動ができる。日本の場合、輸出代金を、工場労働者の海外送金と、交換できる?? と、いう話だが、

この記事は、ロンドンでの話で、イギリスとアメリカでは、合法の送金代替手段になっているらしい。

 売り・送金キボウ 100円、 買い・受け取りキボウ500円、とか、

書くのだろう。どこで、料金を取るのだろう、おそらく、カネ受け取って1%、カネ渡して、1%の 受け渡し手数料だろうね。

 それでも、10%以上の銀行送金より大幅安。

===

 旅行者には、旅をつづけているから国家がなくなる。

>出典、http://kasakoblog.exblog.jp/17333763/ 

>2012年 02月 07日国家がなくなる時代がやってくる「つぶやきかさこ」(著者)

 おもしろい。川の流れのようにすら~と読める名文章。

>しかしこれが全世界共通の、
>フェイスブックポイント1000Pだったらどうだろう?
>為替レートの変動はないし、
>世界共通通貨のネット上のポイントで相互に決済すれば済んでしまう。

 そうだよね。これこそ、通貨価値・交換価値。

だからこそ、1000ポイントが、1万ポイントになったら、900P税金払う。って、ことでいいんじゃない。

 問題は、フェイスポイントと、ビットコインとか、ほかのカードのポイントも、全部隠さないこと。

どこで納税するかは、また、大きい難問ではありそうだが、居住地で納税するのかなぁ??

===

ラインの仮想通貨、ジェム。

>アバターサービス「LINE PLAY」の海外ユーザーが600万人突破、

>アイテムを仮想通貨(ジェム)に換金できる「リサイクル機能」など新たな機能を搭載した。

通貨・決済機能を、Webに作るのは簡単なような情勢だ。

信頼・悪意、犯罪がなければ、まあ、家計簿を作るようなものだからね。

それだからこそ、利用してもらうのは難しいのだろう。

そこで、一気に、反対に難しく訳の判らない。決済機能を装備して、

 まず、貯蓄してもらう。戦略的な通貨設計をしたように、読める。

もちろん、トークン単位や総数は、まったく不明。トークン一個の価値も、バラバラのようだ、トークンのイメージはダイヤモンド。

 分割できないトークン(ジェム)を、複雑にゲームの中でつかって、

価値を増やしてもらう。~~そんな戦略? (*^_^*)笑い

>出典、http://appwoman.jp/archives/40434

>小学生が深夜まで!? 知っておきたいLINE Playのリスク

===

>出典、http://www.isijapan.co.jp/blog/2013/10/dwolla-c52a.html 「カードBizと僕の勝手気ままログ」(筆者)

>Dwollaがビットコイン中止 、 2013年10月20日 (日)

>モバイル決済のドゥオラ(Dwolla)は、ビットコインの現金化サービスを中止すると発表した。

> ビットコインの現金交換や関連するサービスをすべて中止する。ドゥオラは当局からの業務改善や警告がでる前に全面中止を決めた。

ドーラは、

>出典、http://www.isijapan.co.jp/blog/2011/07/dwolla-348c.html

>FacebookやTwitterのアカウントへ送金できるサービス、 Dwolla(ドゥオラ)

ここでは、25セント定額と、書いてあるが、ほかのWebページに、

>実際に送金に掛かる手数料は「10ドル以下は無料、それ以上の決済は25セントのみ」であり、Dwollaはサイトの至るところで「米国で一番安い送金ネットワーク」と謳っています。

>http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/7217

>次期Paypal?金融系スタートアップDwollaが熱い—もっともシンプルで安価な送金サービス

いずれも、アメリカ国内のみのサービス。クレジット情報をドーラだけで処理する。(おそらくトークン方式のウォレット)なので、安上がりに送金できると書いてある。(どんな仕組みか? 内容はいまのトコ不明)

>出典、http://blog.infinity-solutions.jp/2012/12/03/payment-service-startup-dwolla/

>「インフィニティソリューションズ株式会社ブログ」(筆者)

>決済サービスのスタートアップDwolla、黒子に徹するサービス開始

>  クレジットカード会社を「飛ばし」ているため、その分安くできる。面白い。

いずれも、決済サービスは、通貨(トークン)の発行者になる。これはクレジットカードから、個人送金するとき、相対する両者のクレジット情報を通知しないシステムは、一時的に、価値をトークンに置き換えれファイルに記録する。支払い受け取りどっちにしてもクレジット会社は有料だから、そこを省くのが、当たり前な進化の方向だろうね。

ダーウインの見つけた合理化、省力化は、進化というわけだね。

===

>出典、http://indonesia-news.biz/?p=3846

>セブン銀行がインドネシアで14年春ATM事業に参入

>(他社銀行の)キャッシュカードの~ ATM、手数料、~ 比較的高く、高収益が見込めると判断した。同国にはには約6万台のATMがあり、年間1万台近いペースで増えている。

 現金・紙幣が、流通するあいだは、ATMが、経済の水道蛇口になっている

 。  ~~現金が、いつまで、~~買い物のしゅやくだおうかにゃ??

 

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