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2013年9月 3日 (火)

アメリカ、新100ドル札を、2013年10月8日に発行

新100ドル札は、2年まえに発行予定だった。

 そのうえ、一部で、米国外の旧ドル紙幣は交換できないとか、??

 大量の偽ドルがあるらしいから、交換したくても、偽ドルといわれるのがこわくて、銀行へ行けないかもね。

 仮想通貨、デジタル通貨の価値がまた、すこし強くなった。

===

 一万円札のナンバー追跡。

紙幣追跡、Webサイト を開いてみた。(ウィキペディアの「紙幣追跡」、記事)

日本円札の追跡サイト、 

>http://www.msg-bill.com/msgbill/init.do

>MESSAGE IN A BILL

 だれが、何の目的で、こういうWebページを、提供しているのか?

 まったく説明がないので、ちょっと不気味、不安??

 札の番号、ナンバーは、存在証明なので、どこかにあるだけではだめですね。

 背景になる、位置情報、所有者情報が大切、所有者情報が意味ををもつ、

 つまり、だれがその札番号を所有しているのか? これが判らないとまったく意味がない。

 カネ、日銀券より、所有者はだれか? ってことですね。

===

個人、(権利の正当の)特定

誰の権利か? だれのものか? それさえ、決めたら、あとは簡単

スマホに、ID付きのカードリーダーを指して、クラウド(雲の中)の決済・処理に、情報を送ればあとは、すべてプログラムが結果を出す。

 そとの、つまり、データを送るほうの情報もすべて(雲の中)に、ある。

 変化する情報を送ると、(雲の中)、を、書き換える。

 つまり、問題は送るデータが、(雲の中)、に、正当と認めていただけるか? 

 それだけなのだ。 数字は実体。 記号は価値・重みを持つ。

>決済時の暗号処理を、~、クラウドサーバー上でおこなう、

>~高価な専用端末が、不要になる。

 簡単なカードリーダーは、100円以下で作れる。そこで、

個人識別の暗号が、付いたカードを読み込めば、データの正当を保障できる。

 つまり、(雲の中)を、書き換えることができる。ただし、受け取りデータは、他の、(雲の中)の、支払いデータがある、正当な価値である。

 だからこそ、単に記録すればよい。   

  それだけで、犯罪なら受け取った犯人も記録される。

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