« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月13日 (金)

アラビア語とヘブライ語の宣伝、通貨。

>出典、http://jp.forexmagnates.com/2013/04/12/others/8468 

>イスラエルの銀行 ビットコインの買い入れ制限:規制当局の決断待ち  、by WESTERN Inc. at 12 April, 2013

>ビットコイン自体の国際送金は容易だが、買い手にとって現物通貨の購入に問題がある。

 ~~ ??? 

 記事、全体を読むと、ビットコインを購入する現金が、日本にない。

と、いうことのようだ。イスラエルからビットコインを購入するときに、ドルがあまっている。 と、いうことのようだ。

 だから、銀行がビットコインを保有すれば、ドルでビットコイン建ての預金が販売できる。 と、いうことなのではないだろうか? 

 イスラエルの銀行がビットコインを使えば、アラブ諸国と、イスラエルが、通商することになる。

 記事のなかで書いてあるように、

  ビットコインの送金・取引は、「国際送金は容易」、だから、

国境を越えて経済(カネ)が行ったりきたりすれば、平和がまたすこし大切になり、   当事者のあいだで、平和のねがいが、いまよりは強くなるね。

===

ビットコインには関係ないのだが、アメリカ、FBIが、ビットコインを使った人を逮捕した。

麻薬など匿名で取引していたのが犯罪になる。そこで、その逮捕された犯人が、60万ビットコインをどこかに隠しているらしい。その60万(今のレート137$/BTCで換算して8220万ドル,80億円以上)。

ビットコインは犯罪で稼いだ金として没収されるはずのカネで、

>わずか51文字の英数字として保管できますから、本人以外がこれを探し出すのは、如何にFBIを擁する司法省と言えども手こずるのではないでしょうか。

 こんな、記事があった、未来の埋蔵金の始まりかもしれない。

>出典、http://bitcoin.sblo.jp/article/77691729.html

>2013年10月08日 

>逮捕されたSilkRoad管理人、ウルブリヒトが稼いだBitcoinの行方

 暗号とはいえ、ビットコインもひとつの、アドレス(指標)を持つデータに過ぎない。

  そのことは、財布(ウォレット)のなかに入っている。入って、いない。に、かかわらず、データリンクを追跡できる可能性がある。

いつか忘れ去られた頃に、持ち主のいない、ビットコインの宝探しがはじまるかもしれないね。 トレジャーハンターは、スコップ代わりに膨大なビットコインの移動記録を読み取るプログラムを使うんだな。

それ以外にも、パスワードを忘れた、失くした。そんな人のために宝探しをする可能性もあるね。

===

>http://jp.techcrunch.com/2013/10/08/20131007as-feds-fumble-with-bitcoin-the-internet-trolls-the-fbis-private-wallet/

>Silk Roadから没収したBitcoinを入れたFBIの「プライベート・ウォレット」に「荒らし」が殺倒

>連邦政府(FBI)は2万6000BTCをある(犯罪捜査に関連したFBIの「つくった」、)プライベート・ウォレットに移動したが、現在そこ(の、コメント欄)は、いたずら者たちの標的となり、一種の反政府落書き板と化している。

 記事のなかに書いてあるが、容疑者の、(犯罪収益)の入ったウォレットは、暗号化されて解読不能だ。 (だだ、時間をかければ解ける暗号である。千年とか~~)

そして、犯罪者が名乗り出ないだろうビットコインの価値も、暗号で守られているだけなんだね。

===

2013年9月 5日 (木)

モジラのスマホ、決済できる、Firefox OS搭載してる。

>   出典、http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20130807/497167/

>ハイスペックなFirefox OSスマホが間もなく出る---モジラVPのRick Fant氏 >米Mozilla CorporationVice President、Apps and Marketplace Rick Fant氏、2013/08/08、大谷 晃司=ITpro (筆者)

 

 すでに2013年、 ヨーロッパが7月から、南米が8月から発売されているらしい。

>決済機能付きスマートフォンの一般販売が2013年7月にスペインとポーランドで、8月1日から南米のコロンビアとベネズエラで開始された

  米Mozilla の副社長、談話に、よると、

>(Marketplace、 (決済機能のジャバスクリプト、))も

>Firefox OS搭載スマートフォンの一般販売に合わせて提供を開始している。評判は上々だ。

>導入して間もないのでどの程度Marketplaceが利用されているかといったデータは今のところ持ち合わせていない。

>Marketplaceの特徴はFacebookやTwitter、Wikipediaといったトップブランドのアプリを既にラインアップしていることだ。


> Marketplaceでアプリ開発者がアプリを配布する際、そこに付帯するビジネス上の条件がない点、自由な点が他のアプリマーケットとは異なるユニークな点だ。

>例えばMozillaが提供していない決済方法を採用したい開発者がいたら、

>Paypalなど他の決済手段を自由に選んでもらっていい。

>こういった自由裁量度を高くすることで、ユーザーの使い勝手がよくなり、イノベーションが加速すると考えている。

 すでに報道されているように、ペイパル有料、モジラ無料なら、

どっちを使うか? って、露骨に書いていないけど、やはりジャマされたり、ハックされて妨害されたり、しんぱいのなのだろうか?

 ほかの報道によると、

 >モジラの支払いシステム( navigator.mozPay() )は、それはクレジットカード情報の交換ではなく、(ローカルな)トークンの交換処理になる。 

>つまり、クレジットカードから、トークンに価値を移す、きわめて単純率直な方法で支払を処理できる。

 ここも、すこしあいまいに書いて報道されている。だからこそ、話が煮詰まっていけば、

 オープンソースとして、だれがモジラトークンの総量を管理するのか、というながれになるだろう。

 まずは、32ビットの大きさとか、64ビットの大きさとかに、なる。

 で、それを、だれが管理、保証できるか? と、いうことになって、

 そのときは、やはり、

   プログラム(決済処理)による、多数決の、正当な処理だけきろくする。

  と、いうことになるのだろうな。

 それにしても、モジラのスマホ、まったく、報道されないなぁ。

日本の報道など立場としては、見たくない、変化なのだろうな。

===

スマホとは、何か? っと、いうと、「友達と経済に安心」、じゃないかな???

よく夜道に独り歩きの女性が、ケータイで話しながら歩いてる。あれは、会話もあるだろうが、安心があるんじゃないかな?

それから、お金がなくても、スマホがあれば、決済ができる。この決済機能もすごく安心だ。  なにかのときには頼りにできる魔法の鍵になりそうだ。

>     新興国特有の「国内送金」というニーズに

>     携帯電話は既に欠かせない存在になっている。

>出典、http://diamond.jp/articles/-/34442?page=3

>“50ドルスマホ”普及で新興国ローカル端末が急伸!?
低価格携帯端末に向けた三井物産の狙い

===

2013年9月 3日 (火)

アメリカ、新100ドル札を、2013年10月8日に発行

新100ドル札は、2年まえに発行予定だった。

 そのうえ、一部で、米国外の旧ドル紙幣は交換できないとか、??

 大量の偽ドルがあるらしいから、交換したくても、偽ドルといわれるのがこわくて、銀行へ行けないかもね。

 仮想通貨、デジタル通貨の価値がまた、すこし強くなった。

===

 一万円札のナンバー追跡。

紙幣追跡、Webサイト を開いてみた。(ウィキペディアの「紙幣追跡」、記事)

日本円札の追跡サイト、 

>http://www.msg-bill.com/msgbill/init.do

>MESSAGE IN A BILL

 だれが、何の目的で、こういうWebページを、提供しているのか?

 まったく説明がないので、ちょっと不気味、不安??

 札の番号、ナンバーは、存在証明なので、どこかにあるだけではだめですね。

 背景になる、位置情報、所有者情報が大切、所有者情報が意味ををもつ、

 つまり、だれがその札番号を所有しているのか? これが判らないとまったく意味がない。

 カネ、日銀券より、所有者はだれか? ってことですね。

===

個人、(権利の正当の)特定

誰の権利か? だれのものか? それさえ、決めたら、あとは簡単

スマホに、ID付きのカードリーダーを指して、クラウド(雲の中)の決済・処理に、情報を送ればあとは、すべてプログラムが結果を出す。

 そとの、つまり、データを送るほうの情報もすべて(雲の中)に、ある。

 変化する情報を送ると、(雲の中)、を、書き換える。

 つまり、問題は送るデータが、(雲の中)、に、正当と認めていただけるか? 

 それだけなのだ。 数字は実体。 記号は価値・重みを持つ。

>決済時の暗号処理を、~、クラウドサーバー上でおこなう、

>~高価な専用端末が、不要になる。

 簡単なカードリーダーは、100円以下で作れる。そこで、

個人識別の暗号が、付いたカードを読み込めば、データの正当を保障できる。

 つまり、(雲の中)を、書き換えることができる。ただし、受け取りデータは、他の、(雲の中)の、支払いデータがある、正当な価値である。

 だからこそ、単に記録すればよい。   

  それだけで、犯罪なら受け取った犯人も記録される。

2013年9月 2日 (月)

オープンソース、プログラムと通貨・決済サービス。

仮想通貨って、ファイルじゃない? と、聞こえてきた。

モジラで決済してその記録が残っていれば、金と同じ価値の保障になる。

 まず考えたのは、

1、だれも書き換えられない。(悪意があっても、他人のファイルは書けない)

 それではもっと工夫して、

2、だれもが書き込めるが、正当な、データしか書けない。

  そこで、分散処理、

3、多数決で、正当なデータを保障して、書き込めるようにする。

 こういうデータベースがある。 もう、すでにある。

4、このファイルが、トークン==通貨の実体で、ひとつのファイルである。

===

 そこで、このトークンの記録ファイルが、どんどん大きくなっていく。

それは、現在でも、金が採掘されて、世界中に金鉱がある。金が高くなればもっと、金鉱も増える。

a、 だから、トークン・ファイルが、「大きくなっても」いいわけだが、

それが経済成長だということなのだが、

b、 誰かが悪意で、「価値のないトークン」を使って、価値を横取りする可能性がある。

c、 そこで、「トークンの最大数」が、限定されていたら、無価値のトークン、垂れ流しはできない。

===

 ならば、プログラムで、トークンのファイルのサイズを、決めたら

それは、分散処理データベースの、正当データの、一部になるか?

 まえにもどって、

3、 3、多数決で、正当なデータを保障して、書き込めるようにする。

 データの正当を、調べるときに、最大数から==>0ゼロに向かって調べていけばいいわけだが、

 最大が、100、なら、いつでも、100からゼロに向かって、データを検索する。仕組みならいいわけだ。

こういった、正当データを調べる、サーバが、いつまでも

X、トークンの見出しインデックスを増やさない。

Y、トークンの、取引・決済記録は増えていく。

 こういった、最大数から、ゼロに向かって処理する。というような、

分散処理は可能なのだろうか? 

たとえば、ウィニーの、ような分散処理で、あとから、変更されないデータというのは、可能なのだろうか?

===

 もちろん、書き換えは誰でも「要求」できる、

Z、 だが、プログラム(多数決)によって、 正当な要求だけ

 書き換えられる。

 こんな、決済システム、モジラに実装して欲しい。

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »