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2013年9月 2日 (月)

オープンソース、プログラムと通貨・決済サービス。

仮想通貨って、ファイルじゃない? と、聞こえてきた。

モジラで決済してその記録が残っていれば、金と同じ価値の保障になる。

 まず考えたのは、

1、だれも書き換えられない。(悪意があっても、他人のファイルは書けない)

 それではもっと工夫して、

2、だれもが書き込めるが、正当な、データしか書けない。

  そこで、分散処理、

3、多数決で、正当なデータを保障して、書き込めるようにする。

 こういうデータベースがある。 もう、すでにある。

4、このファイルが、トークン==通貨の実体で、ひとつのファイルである。

===

 そこで、このトークンの記録ファイルが、どんどん大きくなっていく。

それは、現在でも、金が採掘されて、世界中に金鉱がある。金が高くなればもっと、金鉱も増える。

a、 だから、トークン・ファイルが、「大きくなっても」いいわけだが、

それが経済成長だということなのだが、

b、 誰かが悪意で、「価値のないトークン」を使って、価値を横取りする可能性がある。

c、 そこで、「トークンの最大数」が、限定されていたら、無価値のトークン、垂れ流しはできない。

===

 ならば、プログラムで、トークンのファイルのサイズを、決めたら

それは、分散処理データベースの、正当データの、一部になるか?

 まえにもどって、

3、 3、多数決で、正当なデータを保障して、書き込めるようにする。

 データの正当を、調べるときに、最大数から==>0ゼロに向かって調べていけばいいわけだが、

 最大が、100、なら、いつでも、100からゼロに向かって、データを検索する。仕組みならいいわけだ。

こういった、正当データを調べる、サーバが、いつまでも

X、トークンの見出しインデックスを増やさない。

Y、トークンの、取引・決済記録は増えていく。

 こういった、最大数から、ゼロに向かって処理する。というような、

分散処理は可能なのだろうか? 

たとえば、ウィニーの、ような分散処理で、あとから、変更されないデータというのは、可能なのだろうか?

===

 もちろん、書き換えは誰でも「要求」できる、

Z、 だが、プログラム(多数決)によって、 正当な要求だけ

 書き換えられる。

 こんな、決済システム、モジラに実装して欲しい。

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