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2013年11月 3日 (日)

電子通貨のオープンループとは

電子マネーを卒論に、読んでオモシロい。

>出典、http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~hatakama/zemi/seimiya.pdf

>A1p21107 清宮義久(筆者)

電子通貨の価値が、利用者のあいだ(P2P)で、移動するのが、

オープン・ループ型の電子マネーと、説明している。よくわかる。

この分類では、発行業者が単一で、説明されているが、発行業者が複数の場合もあるな。

 つまり、A銀行から発行されて、B銀行に「価値を戻す」 と、言うことがある。

さらに、国境を越えて、価値が移動する。そのとき、は、

オープン・ループの電子通貨になる。どうしても、トークンそれだけで、信用・価値を、保証 「できないと!」 だね。

===

>出典、http://blogos.com/article/75470/

>Web標準化の関係者たちが語る、標準化の現実と前進のための処方箋(前編)。HTML5 Conference 2013

>Googleの及川です。こんな地味なセッションで立ち見が出るのは何かの間違いじゃないかって、さっき登壇者の人たちと話していたのですが、正直言うと非常に嬉しいです。

 世は、オープンソースの大人気が、地味なところまで拡散していよいよ当たり前ですごい本流になっているのですね。

それが、逆にリナックスとか、ビルドするなんて人たちの魔法使いか? 錬金術技術者か? 、と、いったようなできる人の価値を増やしているように感じますね。 そういう魔法使いたちは互いにオープンソースから利益を引き出す。勉強をつづけているのだよね。

>石井 標準化をやってる人たちの中で「後ろから撃たれる」っていうんですが、(国際標準の場などで)さんざん調整したあとで

>「そんな中途半端な機能なら日本はいらない」とかっていうメールが突然飛び込んできて、日本人からそれをいわれるとつらいなと。

縦書き文章とか、右から左に書くアラビア語とか、大体言語そのものが違いを作って「いく」 ものなんだから、標準化というのは流れに掉さす。行動なんで 「ある」 よね。 棹差すというのは本来は流れのって速度を増すという、用法だったらしい。 のだよね。 

さおさすことが、その、標準化かもしれないね。で、そのさおはどっちに向かって指されているのか、魔法使いたちは煙霧の向こうに、標準化をおしているのかもしれないね。 

ただ、ビットコイン関連で言えば、トークン(電子通貨単位・名称)の相互評・流通できような、ウォレットが標準化されると、カネの話からケンカもほどほどにおさまるような、国境紛争も増えるかもしれないね。商売はケンカよりいいからね。得になることだからね。  そうだよね。

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