« 二度目の高値? ビットコイン200ドル向かう | トップページ | 電子通貨のオープンループとは »

2013年11月 2日 (土)

ビットコインで支払いできる。 中国とイランの貿易

>出典、http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/364610/

>イラン報道、「中国が石油代金2兆円を支払わない」 米国の制裁で銀行使えず―中国メディア、 2013年11月01日

>銀行は米国の制裁を受けている。中国は支払わないのではなく、支払う方法がないだけだ」と説明した。

 分かりやすい日本語に書くと、

当然、( ドル資産はあっても)、中国はドル紙幣を持っていない。

アメリカの銀行が頼りなのだ。

 しかし、ビットコインで支払うことはできる。いくつかの、可能性が試験される。

1、本当にビットコインは止められないのか?

2、中国はイランが原爆を持つ、それでもよいのか?

3、原子力の平和利用は世界中に広がるのか?

 ??? まだあるかもしれない。一番、重要なのは、やはり、

本当にビットコインは止まらないのか? という、実験だろう。

ビットコインが止まらないのなら、アメリカの銀行によるドル決済の禁止は、強制力があって、しかし、貿易をとめることはできない。

 それだから、アメリカの「損失だけ」 残ることになる。

さらにその先は、想像もできない、驚きの変化が、「広がって」いる。

 ある、世界に二つか三つの大国同士の、なれあい、をビットコインは剥ぎ取ってしまうようだよね。

中国はビットコイン決済を「ためさないだろう」、と、想像する。  けどね。

===

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/41106-イランと中国の関係拡大に向けた強い決意

>IRIBラジオ日本語(イラン・ジャパニーズ・ラジオ) 2013/11/02(土曜) 19:26

 日付では、いちにち、続報。

>1日金曜夕方、ラーリージャーニー議長は中国訪問

の4日間の日程を終えてイランに帰国し、テヘランで「イランと中国は様々な分野での関係を持ち、経済と貿易の分野で比較的よい関係を有している」と述べました。

>中国は強い決意を持って、富の点で、また外国の投資の誘致や技術の点で大きな発展を遂げることができたと指摘し、「上海はこうした投資の中心である」と述べました。

ビットコインの利用は検討されたのだろうか?

 石油決済に利用されると、ビットコインは1万ドルくらいに、はねあがるかもね。

現物価値の金は盗まれる心配がある。ビットコインはそういう心配はない。 

パスワードを知っていると誘拐されて、死ぬかもしれないけどね。

しかし、だれが持っているか分からない、隠匿資金・隠し金にはぴったりの、「価値保証かも」 しれないね。

ビットコインのパスワード管理をコンピュータ機械がやると裏切られる心配がない。

 そのコンピュータの管理を複数の、人間に任せれば、為替管理ができるかもね。

 元でビットコイン購入して、イランリアルで評価する。原爆ミサイルのように、3人以上の当直銀行マンが、送金管理する。

 送るときは、「発射と、」 いうのかな??

まあ、複数人間がコンピュータを管理すれば、裏切られる心配はないし、誘拐される心配もないだろうな。 

 それにしても、だれが、管理してるのか名前は秘密だな。

« 二度目の高値? ビットコイン200ドル向かう | トップページ | 電子通貨のオープンループとは »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1952729/53797449

この記事へのトラックバック一覧です: ビットコインで支払いできる。 中国とイランの貿易:

« 二度目の高値? ビットコイン200ドル向かう | トップページ | 電子通貨のオープンループとは »