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2013年12月

2013年12月29日 (日)

仮想通貨は、物理的に何が必要か

情報だけの、電子通貨に、なにが必要か? それが決まればソフトの仕組みだけで、確実な価値が保証できる。(金の代替になる)

 と、おもったので考えてみるね。これは、生命に必要な条件とおなじだね。酸素・水素、~~というと、必要だがあるのが前提。

 生命にとって、水が必要、~~これでもまだ靴の底、生命にとって、食料、温度、それを守る住居、が(物理的に)必要。 と、このレベルで考えないと、オープンソースの、情報は消えてしまいそうだよね。 消えるというの死ぬことだね。 生きるためにはそれなりの世界でないと生きられないのだね だよね。

A、サーバだが、本当に必要なのは、ページ

 A、a 自分のサーバではだめ、かえって危険。どこかの誰かの、1ページを使う。

 A、b 無料サーバに、暗号で、カネの情報をきろくする。

 A、c だれも、自分の情報を書き換えることが出来ない。

 A、d 最初期の、管理者だけが、すべてを管理するが。副生物はどんどんどこか他のサーバーに増えていく。

 A、x 結局、どこかのサーバの上に、作業メモリと記録スペースが必要。

B、 その他、二重払いをさけるために、時間管理が必要。

 どこかに、誰かの、時間の基準になる、「今の」時間を提供する

サーバが必要。 かな、 だよね。 これ、今もあるしただつかえそうでないかな? だよね。 でも、物理的に必要。

    ********

Job(仕組み)

J、1、トークンを使いたい、ウォレット   のサーバの上の記録スペースと、作動メモリ。  (仮想通貨にはいらないが、これは、実際はどこかに無いと、仕組みとして成り立たない。 これらは、実際には同じサーバかもしれない。しかし、個別の独立した(URLのちがう)一つの仕組みで、他とは干渉しない。(他人のファイルは書けない))

 

J、2、トークン(電子通貨の、インデックス・見出し)を、つかう「とき」

クラウド(雲の中)と、利用者を、つなげる為の、社会基盤・ライン

   J、2、a これも、トークンファイルには必要ではないが、トークンファイルを使うためには、必須の物理的な連絡路。

    *****

つまりは、物理的に必要な、「もの」 は、

  サーバー上のクラウドサービス。 と、いうことになる。

社会基盤の、Web サービスがあれば、仮想通貨は生き続ける。

   ってことなんだね。

サーバーの管理者が、データを、書き換える危険を避けるため、

   暗号で、保存 「する」 なら。 って、いうことなんだね。 そうだよね。 ???

===

ミーム(自己増殖、複製伝播する、情報)、が価値を持つ。

 「その」 価値 の 比較

>出典、http://wired.jp/2013/12/27/dogecoin-cryptocurrency/

>2013.12.27 FRI 、Dogecoin:ミームから生まれた柴犬印の暗号通貨

>ただ、いまのところ(ドッグコインの)価値は非常に低い。1Dogecoinがわずか0.00000036BTC(ビットコイン)もしくは0.00023ドルの価値しかなく、

 つまり、500Dgc ~で~ 約1円 ということか? すごいじゃん。

無料サーバに、ソフトをアップして、一ページ確保するだけで、こんなにすごい、価値を生み出す。

 >その第一が「Litecoin」で、現在約23ドルの価値がある。2011年にスタート

>新興の「Novacoin」は13ドル、(すごい、100ドルいくか?)

>「Namecoin」は4.30ドル、( ?? ここは、ネームサーバ自前)

>「Peercoin」は3.25ドル、( 低エネルギー消費のアルゴリズムに大きな力点を置いている )

、ほかにもたくさんの通貨がある。

 無視されているが、リップル(通貨) は、どうだろう。

ほぼ、ビットコインと、同じチャートを作っている。 つまり、ビットコインよりは、多額の、 ビットコインを超える、(ドルを、)価値をチャージされている。( リップルはマイニングとか、ないから、もうすでに、ビットコインいじょの~~ドルを吸い込んでいる、 ~~だね)

 そう~~だよね。

===

結論を言うと。

いま現在の Web状況ぐらいで、「仮想」 電子通貨の相対取引(p2p決済)は、存在「でき」る。 と、いえるだよね。そうだよね。

つまり、物理的に必要なのは、

 1、Web無料サービス と、管理者から価値内容を「隠す」暗号

 2、時間や日付 の決定サービス。

 3、利用者と、通貨、「仮想」 ファイル の、情報 「連絡」 路

 だから、あらたまって、物理的に必要なものはないって、ことになったよ。そうだよね。 ??

 ほんとかな? って、ことで、それでは、どんな信号・情報が流れると仮想通貨になるのか? って、かんがえてみろって、ことだよね。

 ながれる信号・情報が、、積み木のように、構造体をつくり、

   価値を記録して、証明できる。 なら、それ、じょとうだよね。トク上等だよね。  そうだよね。

つぎは、電子通貨ファイルを、ながれる、信号・情報はなにか?

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2013年12月19日 (木)

中国、元でのビットコイン、支払いサービスを禁止、

>出典、http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20131218-00030778/

>ビットコインが大暴落 中国最大の取引所が(元の)入金停止
木村 正人 (筆者)、 在英国際ジャーナリスト、2013年12月18日 22時10分

>中国人民銀行(中央銀行)が12月5日、

>中国国内の金融機関に対してビットコインを利用した金融サービスを禁止する、通達。

>さらに17日には、

>(2014年)1月31日からネット上の第三者支払いサービス会社にも適用する。

>第三者支払いサービス会社のYeePayが18日、ビットコインの取り扱い停止をBTCチャイナに通告したため、BTCチャイナは、人民元建ての入金停止を発表したという。

>BTCチャイナは顧客からお金を預かり、一定の手数料を取ってビットコインの売買注文に応じていた。

>中国人民銀行は個人が自己責任でビットコインを取引することは禁じていないものの、第三者支払いサービス会社のビットコイン取引を禁止したことで、ビットコインを新たに購入するのは事実上、不可能になった。

>ビットコイン支持者は、当局がビットコインを全面禁止するのは不可能だと主張しているが、中国人民銀行による規制で中国国内のビットコイン市場が崩壊したことで、その他の国でも存続の危機に直面しそうだ。

   > 第三者支払いサービス会社 とは、送金サービス、なのだろうと想像する。

結局、中国から、元が流れ出すのを、とめる。 そんなめいれいだよね。

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同様に、アメリカでも、ビットコイン業者に、「国際送金事業者」、として登録することを命令した。 らしい。

>Bitcoinを用いた業務を行う場合には、関連法規の規制の対象となり、国際送金などを行う場合には国際送金事業者としての許認可を受ける必要があるとする見解を伝えたとしている。

>出典、http://www.businessnewsline.com/biztech/201312180337080000.html

>米財務省、国内の大部分のBitcoin業者に対して事実上の業務停止命令、  Posted Yesterday, by Andrew Holmes、© BusinessNewsline、>12月17日付けのChicago Tribuneによると

 親元記事はシカゴトリビューンらしい。

想像すると、海外送金事業者は、簡単には認可されないのだろう。

===

それでは、カナダのように、ATMで、ビットコインを販売している。こういう小口の、商売をとめる事ができるか? 

中国でたんす預金、している金を、ビットコインのウォレットにためることをとめる事が、できるか? であるが、

警官や、税務署員が、たんす預金をするようなら、ビットコインはとめられないと、 ~~て、ことになるんだね。そうなると、

 まさに、ビットコインの総数が、垂れ流しにならないと、いうことが保証されないとだめだね、 インフレSVビットコインと、いうことになる。

 ~~んんだね。 まず、世界の常識、インフレは、正常だってことが。

  疑われる。 って、だよね。 ビットコインがデフレ傾向だというのだが、ビットコインNo2が、 すぐに流通するだろうし。

 インフレは、つづくだろうけどね。 それが、正常って、うたがいだよね。 ~~どうなんだろね。  ???

===

次は、インドでビットコインが舞う。 ??? 

インドのインフレは土地持ち家持ちの、賃貸し収入を狙う金持の政策だった。 ??? とかね。

  時間列で見ると、 この 「あと」、続報でインド経済事情で、消費者物価を~うんぬん。と、報道あったよね。

>インド中銀が金融政策見直し、消費者物価の安定に軸足移す可能性(ロイター)2013年12月25日(水)3時17分配信

 それはともかく、インドでもビットコインは、ルピーの底に穴を開けているようだ。

>出典、http://flamenco.main.jp/kabu/?p=1872

>「Virtual World 株式シミュレーション」(筆者) >08、12月 2013、Bitcoin • 英文ニュース和訳

>次のビットコイン沸騰市場はインドかも知れない(Forbes記事和訳)

>インド国内でルピーでBitcoinを買い、それをUSBメモリーに入れ、飛行機に乗ってどこかへ行き、Bitcoinをあなた好みのローカル通貨で売る。
>中国ではこのようなことが起こっていますが、それはBitcoinのローカル価格は国際的価格より高いからです。

 インフレ政策の、弱い通貨の国は、高値でビットコインを買う。

 ビットコインNo2 の、まったくあたらしい電子通貨でも、1ドルより高値が付いているらしい。

 そのような、仮想・電子通貨の流動させている さやとり、 市場が 「ある」 らしい。

>ですから、国内には大きな需要があるに違いありません。
もし私がハイテクに精通したインドの起業家だったら、そういったエリアにもっと注目するでしょう。

 まったくその通りだよね。 ビットコインが1000ドルなら、一ドルの無価値、電子通貨が、安くみえる。  って、ことかもね。

===

2013年12月13日 (金)

ビットコインの投資家たち

>ビットコイン(Bitcoin)の3割を保有しているのは、わずか47人!

>出典、http://www.everythingislearning.com/usa/47-people-own-30-percent-of-bitcoin/

>1ドル以上のビットコインを保有するユーザーが、120万人いる中、

>この47人は、全体の約0.004%となりますが、上位0.004%が全体の30.17%を保有しているという事になります。

 東京都の人口でかんがえると、一人二人の投資家が、ビットコインの50%以上を、持っている。~~ってことなんだね。

 このての、ビットコイン解説は、どうも焦点をずらす狙いがあるような、~~ないような? 内容はあるんだが、 ほんとのところ、あたらしいビットコインNo2(二匹目のドジョウは) ~は、どこにいるのかそんな内容から話がそれているような、  ん、だよね。

自動車の大量生産も、最初のフォードより、2匹目のGM(ゼネラル・モータース)のほうが、あとからは、大きくなって投資家に儲けさせたと思う。

 で、ビットコインのNo2 は、どの計画・システムかな。 それ、しりたいよね。  ~~だよね。

===

ビットコインに続く、相互決済・送金できる。

  オープンループの電子通貨システムに、チャージされている総額、ランキング。 

    ~~などの解説。

>出典、http://offshore.livedoor.biz/archives/51935763.html

>秘密の沖-シークレットオフショア(筆者) >オフショア法人 オフショア銀行 タックスヘイブン 租税回避地 海外送金 海外ニュースについての備忘録的デジタルノート

>2013年12月20日、 ビットコイン、ライトコイン、次に来る仮想通貨は

 >>出典元、 >http://coinmarketcap.com/ 

 >>    >Crypto-Currency Market Capitalizations

> ~~によれば、市場での流通量上位10通貨は以下の通り。

> 米ドルと交換可能か

 ~~確認すべし。と、書いてある。 (^^; ) (笑い、わからない~~)

===

2013年12月 3日 (火)

解説らしい、報道のブログ 三篇

報道は、解説して理解できるのが読む価値もあり、うれしい。感謝。

とくに、無料で教えてくれる報道・ブログはありがたい。

3篇は、時間列では逆だからね。(もし、検索>ビットコインで、表示される見出しは、逆順。 となるね、)

>出典、http://blogos.com/article/74415/

>Bitcoin-ビットコイン-とは何か?   >記事、蛯原健、2013年11月25日 11:55、

>ビットコインの本質とは、それが公共的で分散的な会計元帳であるという点である。それがビットコインの基本的なイノベーションである。

>会計元帳とは、一度記帳したらそれを修正してはいけないものである。誤りを修正する唯一の方法は、誤りと逆の金額をもう一行書き加える事である。

 あと付け足す言葉は、総数が決まって 「いる」 ということだよね。

元帳ファイルが、見出し(インデックス)と、記録に分離 「して」 るんだって、ところ。

===

>出典、http://blogos.com/article/74721/

>ビットコインについての様々な誤解  >記事、諌山裕、2013年11月28日 16:14

  >7、「セカンドライフを思い出した」 
  >    セカンドライフは、その仮想空間だけの話だったが、ビットコインは特定の仮想空間ではなく、現実の経済取引の中で流通しているところが違う。

  >2、「胴元はぼろもうけ」 

  >    ビットコインに、いわゆる胴元、発行元というのは存在しない。

    ところが、 胴元はいる。 いるんだね。

スタートしたとき持ってる人は持って 「いる。」   じょうたいからはじまるんだよね。

数学の公理の 「ように」 すでにある(記録されている)  ビットコイン は、絶対に正しい。現金と同じである。  それは一つの数字(ナンバー)、だから、 偽者がない、 二つと、絶対にない。 ゼロから最大発行数までの、自然数の列、 と、表現するのかな

===

>出典、http://blogos.com/article/74882/

>いかにも性格悪そうな銀行のネエチャンをとっぷり眺めながら、ビットコインの将来について考えてみた、 >記事、広瀬隆雄、2013年12月01日 01:10

>「だから……国際電信手数料が45ドルかかります。これはチェッキング口座から引いときます」

>(ちょっと待ってくれ、たかだか15万円くらいのカネを日本に送ったぐらいで、手数料4500円って……)

>「あのなービアンカ、いまにbitcoinがポピュラーになると、こういう殿様商売は、出来なくなるんだよ」

>「bitcoin……なにそれ?」

 おぉ~~そうなんだ。 どこが、銀行とぶつかり、競合する? 値段・コストが、バカ安くなる。

15万円、ホームレスに預けて届けてもらうのは無理な話で、やっぱり預けるには金持でないと、心配だよね。 ~~で、金持はカネ払わないとやってくれないよね。

 タップリはらわないとね。  だね。だよね。

 

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