« ビットコインをとりまく世界のメモ、No3、(どじょう3匹目) | トップページ | ビットコインをとりまく世界のメモ(4) »

2014年1月25日 (土)

ビットコインの使い方(No2)

アイスランド 、オーロラコインを、全国民に配布する。

国民のもつ、IDに対して、発行数の、50%のトークンを割り当てるらしい。

日本でも、 

  1、名前、2、生年月日、3、出生地、4、初回アクセス日時、

これくらいのデータにたいして、発行数の50%を、ばら撒きしたらいい。

 なんでそんなむだなことをする? ものずきな?? 

 そりゃとうぜん、50%は、発行者のりえきだって、 ことだよね。

最初は得する人が、賢いように見えるが。~~さて、残ったほうがとくなような。 計算だろう、 ~~もちろん、すぐに、50%だせるわけもない。

 1オーロラコイン、100円で買い取る資金があれば、ぼろもうけできそうだ。  って、ことだよね。  ?? そうだよね。

>開発者集団でもあるAuroracoinチームの声明は続く。

> (アイスランドの状態) 「こうした状況は海外投資に壊滅的な影響をもたらした。海外投資家は軒並みアイスランド企業を避ける。

>出資金をドルやユーロに戻せないリスクがあるからだ」

(だから、オーロラコインで、いつでも国外送金できる。)

(経済発展する、と、言う主張)

>出典、http://www.bitlywatch.com/2014/02/1176/

>オーロラコイン(Auroracoin)を全住民に配るアイスランドの深い事情、Posted 2月 6th, 2014 by bitlywatch and filed in news, translations

===

ジンバブエはインフレの国、カネの信用のない国。ここで、ビットコインを、 使 「えば」、 かの国の経済を立て直すかもしれないね。

>出典、http://fx.minkabu.jp/hikaku/fxbeginner/africa-e-currency-spreads/

>電子通貨の利用が広がるアフリカ。貿易では中国元が増加
【著者】矢口 新 2014年1月24日

破綻したカネの国が最先端を行く。

ドイツでインフレが止まらなかったとき、土地と交換すると国が保証することで、通貨価値が、信用された。

 たぶんに、気持の問題なのだよね。紙の札を、明日も持っていよう。考えるならまたインフレも、ほどほどに、おさまる。

インフレの困ったところは、札の印刷が追いつかないところだって、ことだよね。 1億円札は、一億枚の札が無価値になって、そのけっかだからね。

 ジンバブエでは、ドルに頼っているらしいが、お国の通貨が、紙くずになって、経済がまわらなくなってしまう。  ~って、こまっている。 

   札だけ見れば、超デフレになっている。 って、おもしろいね。

  ????

カネがないんだよ。千円札が、1億枚も無価値になったら、そりゃ、

商売できない。物々交換はげんかいがある。~~むりってことだね。

~~そうだよね。

そこで、ぎゃくに、それくらいダメな経済が、

>電子通貨で、ジンバブエが世界最初の流通通貨のない国になるとの観測もでてきている。

 ってえ、すごい最先端の経済に、変身ーん って、すごいね。

>貿易通貨としては、世界貿易の8.66%が元建てでなされているとの調査結果がでた。

 つまり、元は安定している。信頼はともかく、共産主義の変動が少ないカネだということだね。  ~~そうだよね。

===

ビットコインが、グーグルのウオレットに入る。かもしれない。

>(話題にすると)

>Malikはあきらめてない。「別に彼らはアイディアを却下してるわけではない。」「これによってやらざるを得なくなるかもしれない。」

>「グーグルが、まるでemailのようにお金を送受信できるようにし、ビットコインも我々の日々の生活の一部にしてしまうことを私は期待している。」

 オープンループのか電子通貨 なら、まったく、メールと同じに送金できる。

 (メールとの違いは、送ったウォレットの、カネを消すこと。)

ビットコインが成功したら、グーグルコインを出せる。これは、すべてグーグルの財産になる。(グーグルが管理する。~~ってことだね)

 それの、前あおりと違うかな? ビットコインを取り込んでも、何のマイナスもない。

みんなが、電子通貨になれてしまえば、グーグルコインは、なめらかに進水できる。 って、 そうだよね。 しかも使えば、責任は消えていく。 ~~こんな素晴らしい、電子通貨を利用しない、 ?? 

 そりゃないね。 って、そうだよね。

>グーグルがビットコインとの統合の可能性を探っている件

>出典、http://www.makfive.com/google-bitcoin/ >Simplife(筆者)

>元記事、フォーブス、Andy Greenberg, Forbes Staff  >Covering the worlds of data security, privacy and hacker culture. >Follow (1,280) >Security |  1/22/2014 @ 7:06PM |29,954 views

>Google Lets Slip That It's Exploring Possible Bitcoin Integration Plans

===

スターバックスのクーポンを、30%カットで、ビットコインに両替する。ウォレット、取引プラットフォーム、商売。 ~~って、この方向が有力。 じゃないかな?

  p2p、相対取引の仕組みは、クラウド(雲の中)と、暗号で作れる。

 しかし、現金と、クラウド(雲の中)の、虹の架け橋は難しい。

 流通業者が、お客の囲い込みを狙う。~~ その、仮想通貨・価値を、取引すれば、これからの成長が見込まれる。

~~ 

ウォレットで十分もうかる。寄らば大樹(ビットコイン)の陰。

>出典、http://www.bitlywatch.com/2014/02/1124/ 

>[CoinDesk] スターバックスのクーポンをBitcoinに替えられるオンライン取引所があるらしい、元記事、bitlywatch.com(ビットリィウォッチ)(翻訳記事)

===

« ビットコインをとりまく世界のメモ、No3、(どじょう3匹目) | トップページ | ビットコインをとりまく世界のメモ(4) »

ビットコインの使い方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1952729/54734669

この記事へのトラックバック一覧です: ビットコインの使い方(No2):

« ビットコインをとりまく世界のメモ、No3、(どじょう3匹目) | トップページ | ビットコインをとりまく世界のメモ(4) »